EVENTオンラインイベント

中島貞夫 映画素噺

配信日時
10月15日(木)〜18日(日)
出演
中島貞夫
料金
無料
京都国際映画祭の名誉実行委員長を務める御年86歳の監督がyoutuberデビュー。
1964年に「くノ一忍法」で監督デビューした中島貞夫が、様々な映画と俳優に彩られた映画人生を語る第一弾。日本映画の記憶がここにある。

中島貞夫

1934年8月8日、千葉県東金市生まれ。
都立日比谷高校時代は野球選手として活躍する。
東京大学文学部美学美術史科入学(55)。倉本聰らと「ギリシャ悲劇研究会」を結成し日比谷野外公会堂公演での演出を担当する。
卒業と同時に東映入社(59)。『くノ一忍法』で監督デビュー(64)。
京都市民映画祭新人監督賞受賞(65)。67年よりフリー。やくざ、風俗、任侠、時代劇、文芸もの、喜劇等々作品は多種多様。代表作は『893愚連隊』、「まむしの兄弟」シリーズ、『木枯し紋次郎』、「日本の首領」三部作『真田幸村の謀略』、『序の舞』(インド国際映画祭監督賞受賞)、『女帝 春日局』『極道の妻たち』シリーズなど。
大部屋俳優からスターを輩出し、若手スタッフ指導に尽力するなど、後進に希望を与え続ける。
京都市文化功労者(01)、京都府文化功労賞(02)、牧野省三賞(06)、映画の日特別功労賞(15)ほか受賞歴も多い。

Close